2013年5月20日 (月)

苺一会出動。

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先日の風でまたもや苺のビニールハウスに被害が。。。
天候が回復してからすぐに若手グループ「苺一会」で修復に向かいました。
その後
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その後、近くの生産者の畑に訪問。
いつも素晴らしい成績を上げられる熱心な生産者です。
今日も本当に綺麗に管理されていました。
若手も負けてられませんね!!

2013年5月18日 (土)

小豆島いちご部会と女峰

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女峰(にょほう)

かつては、苺の2大勢力と呼べるほどポピュラーな品種でしたが、今は、苺の1%にまで減少しています。

小豆島いちご部会では全生産者が女峰を栽培しています。

綺麗な円錐形、鮮やかな赤、果肉が固く、中まで赤い、酸味と甘味のバランスが良いなどが特徴です。

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女峰の魅力の一つにカットした断面の美しさもあります。

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魅力を最大限まで引き出す栽培技術

小豆島いちご部会では、全生産者が高設栽培を採用しています。

果実が土につかず、空中に浮いた形で実が育ちます。

日光が全体に当たり、それにより十分に熟すことが可能になりました。

酸味と甘味のバランスの良い、味の濃い。

女峰の魅力を最大限に発揮できる栽培方法だと思っています。

2013年5月16日 (木)

ナイアガラ育苗 その後

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ナイアガラ育苗その後。

滝のように垂れていたランナーを受け終わりました。

まだ親株とランナーで繋がっています。人間でいうとへその緒ですね。

親が作り出す栄養をもとに子株もすくすく成長していきます。
ある程度成長したらランナーを切り離し子株を自立させます。

そこからまたランナーを伸ばしていき、それが来年の苗になります。

2013年5月14日 (火)

イチゴのコース料理

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小豆島のイタリアン
リストランテ・フリュウで生産者、JA職員で集まって食事会が開かれました。
昨年から、小豆島いちご部会のいちごを使用してデザート等を
お店で出していただいていたのですが、
いちごを使ったフルコースを作ってみようというシェフのご提案から実現いたしました。
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こちらが前菜。
イチゴのドレッシングを使用していました。
後からほんのり苺の香がしてきてお肉もとっても爽やかにいただけました。
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イチゴの冷製カッペリーニ。
生ハムとイチゴと牛乳のソルベ。
そして生いちごのスライス。
イチゴ尽くしのパスタでした。
イチゴの甘味、酸味が口いっぱいに広がるめちゃくちゃ幸せな味わいでした。
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そしてデザート。
いちごのセミフレッド。
いちごのティラミス。
いちごのクレープ。
ホント、どれもめちゃくちゃ美味しかったです。
小豆島いちご部会のいちご(女峰)の特徴を最大限に生かした料理の数々。
私達が考えもしなかった苺の利用法、調理法にとにかく驚きました。
そしてその美味しさに参加者みんな感激しておりました。
フリュウさん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
小豆島いちご部会とリストランテ・フリュウ。今後の活動にご期待下さい!
小豆島イタリアン Ristorante FURYU http://furyu.co/

2013年5月11日 (土)

栽培講習会&合同巡回

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5月10日
栽培講習会と合同巡回が開かれました。
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気温の上昇にともない、苺の収穫のタイミングの確認です。
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実際に生産者の圃場を回って栽培状況の確認をしました。
イチゴの出荷も残すところあと1月半程度となりました。
基本の上昇にともない、病害虫による被害も出やすくなったり、
なんといっても生育がとても早くなるので、日々の管理作業がとても大変。。。
生産者皆さん疲労困憊だとは思いますが、最後まで品質を落とさないように
頑張りましょう!

2013年4月19日 (金)

ナイアガラ育苗。

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2月に植えたフリー苗がこんなに立派に育っています。
伸びたランナーがナイアガラの滝のようにぶら下がっていることから
ナイアガラ育苗と呼ばれています。
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その先端には小さな苺の苗が育ってきています。
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その苗を土に挿して大きく育てていきます。
この苗が親株となります。

2013年4月10日 (水)

暴風被害

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先日の暴風で小豆島でもビニールハウスに被害が出ています。
今日は、若手生産者「苺一会」のメンバーが集まって
被害に合われた生産者のビニールハウスの修復をしていました。
同じ生産者として、こういった現場を見るととても心が痛みます。
明日も天気と相談してからですが、修復作業です。
助け合いです!!

2013年4月 6日 (土)

花見

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桜満開、花見シーズン真っ盛りの小豆島です。
先日、小豆島の各地区のイチゴ生産者で集まり花見が行われていました。
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おおぬで地区。
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池田、内海地区。
だんだんと気温が高くなってきて、イチゴの成長もどんどん早くなってきています。
品質を保つための日々の作業もそれにあわせてどんどん忙しくなってきています。
残り約2ヶ月半!
これから産地間の品質に差が大きく出てきます。
小豆島いちご部会も気を引き締めて頑張りましょう!!!

2013年4月 5日 (金)

2週続けての新聞掲載!

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小豆島いちご部会で
販促用の法被を作成したことが
農業新聞の全国欄に掲載していただきました。
続けざまにこうやって私達の活動に注目していただいてとても嬉しいです。
これからも、日々の農作業を徹底することはもちろんのこと、
新しい企画、活動を通して小豆島いちご部会の苺を
アピールしていきたいと思います。
詳しくはこちら。

2013年3月29日 (金)

新聞に取り上げていただきました。

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農業新聞のかがわ版の新企画で

「二十四の島と農」というコーナーが始まりました。

香川県の島々で営む農業やくらし農村文化を取り上げて紹介するそうです。
そこで小豆島いちご部会の若手生産者グループ「苺一会」が中心で行っている
QRコードとインターネットを使った情報発信を取り上げていただきました。

この活動自体は5年程前から開始していましたが、
昨年から部会員のツイッター、フェイスブック等も連動させるなどパワーアップしております。

小豆島いちごを買っていただいたお客様に、より愛着を持っていただけるように。
島のいちごの魅力を知ってもらえるように。そして何よりも生産者を身近に感じてもらえるように。
そのような願いを込めて活動しております。

これからも小豆島いちご部会の活動、生産者の姿が見えてくるようなブログを書いていこうと
思います。

また、現在ブログもリニューアルオープンに向けて準備しております。
これまで以上にパワーアップしていますので、是非楽しみにしていてください。

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